「久しぶりに出したニットに毛玉がびっしり……」
そんな経験、ありませんか?私もつい最近、お気に入りのカーディガンを出してみたら毛玉だらけになっていて、がっかりした一人です。
毛玉があると、どんなにいい服でも一気に古びて見えてしまいますよね。でも、毛玉取り器さえあれば、あっという間にきれいな状態に戻せるんです。
そこで気軽に手に入るのが、キャンドゥなどの100均の毛玉取り。でも、いざ店頭に行ってみると「どのコーナーにあるんだろう?」と迷ってしまうことも多いと思います。
この記事では、キャンドゥの毛玉取りが置いてある売り場の場所から、商品の種類・価格、そして見つからないときの対処法まで、まるっとお伝えします。
キャンドゥの毛玉取り、売り場はどこ?
基本は「手芸コーナー」をチェック!
キャンドゥで毛玉取りを探すなら、まず向かうべきは手芸コーナーです。
実際に購入した方の声や口コミを調べてみると、「手芸のコーナーにありました」という情報が複数確認できました。手芸コーナーには、裁縫道具や糸・布関連のアイテムが集まっていることが多く、衣類のお手入れグッズもそのそばに並ぶケースがよくあります。
キャンドゥの手芸コーナーは、店舗によって場所が違いますが、「裁縫セット」や「まち針」などが並んでいる棚の近くに、毛玉取りが一緒に陳列されていることが多いです。ぜひ意識してのぞいてみてください。
衣類ケアコーナー・ファッション小物コーナーも要チェック
手芸コーナーと並んで、衣類ケアコーナーやファッション小物コーナーにも毛玉取りが置かれているケースがあります。
靴下やインナー、エチケットブラシ(洋服のホコリ取り)といったアイテムと一緒に並んでいることも多く、「衣類関連のコーナー」と見れば、だいたいそのあたりを当たるのが早道です。
特に電動タイプではなく、ブラシタイプ(手動)の毛玉取りは、こちらのコーナーで見つかることも多いので、どちらも合わせてチェックしてみましょう。
秋冬シーズンは「季節商品コーナー」にも注目
毛玉は寒い時期の服に起きやすいもの。ニットやフリースのアウターを着る機会が増える10月〜2月ごろは、季節商品コーナーや入口近くの特設ワゴンに毛玉取りが並ぶことがあります。
シーズン真っ只中なら、店内に入ってすぐ目につく場所にドーンと置いてあることもあるので、焦らず最初に全体を見渡してみるのもおすすめですよ。
まとめ:キャンドゥで毛玉取りを探す順番
| 優先度 | チェックするコーナー | 特徴 |
|---|---|---|
| ① | 手芸コーナー | 最も見つかりやすい定番の場所 |
| ② | 衣類ケア・ファッション小物コーナー | ブラシタイプが多め |
| ③ | 季節商品・特設ワゴン | 秋冬シーズンに特に多い |
キャンドゥの毛玉取りの種類と価格
キャンドゥには、複数の毛玉取りが取り扱われています。大きく分けると「電動タイプ」と「手動(ブラシ)タイプ」の2種類です。
電動タイプ①:毛玉取り器(220円・税込)
コンパクトなサイズで、手のひらに収まるくらいの大きさ。単3乾電池2本で動くスタンダードな電動タイプです。ダストボックスが取り外せるので、溜まった毛玉も簡単に捨てられます。
外刃がニッケル、内刃がステンレス鋼でできており、ダイソーの同価格帯商品とデザイン・機能がほぼ同じだという声も。お手入れブラシが付属しているのも嬉しいポイントです。
電動タイプ②:電動毛玉取り器(660円・税込)
こちらはやや大きめのハンドルタイプ。握りやすい形状で、家電メーカーの本格的な毛玉取り器に似たデザインが特徴です。広い面積のニットやマフラーをスムーズにケアできると評判で、コスパの高さからSNSでも話題になっています。
単3アルカリ電池2本使用(別売り)で、生地保護リングの調整機能もついています。ふんわりとしたニットでも繊維を傷めにくい設計なので、大切な服に使いたい人にはこちらがおすすめです。
手動(ブラシ)タイプ:リムーバーブラシ(110円・税込)
電池不要で使えるT字型のブラシタイプ。毛玉だけでなく、カーペットについた抜け毛なども取ることができます。シンプルな構造で壊れにくく、音も静か。手軽にさっと使いたい人や、電動タイプと上手に使い分けたい人にも向いています。
キャンドゥ毛玉取りの商品一覧
| 商品名 | タイプ | 価格(税込) | 電池 |
|---|---|---|---|
| 毛玉取り器 | 電動(小型) | 220円 | 単3×2本(別売) |
| 電動毛玉取り器 | 電動(大型) | 660円 | 単3×2本(別売) |
| リムーバーブラシ | 手動(ブラシ) | 110円 | 不要 |
※価格・商品ラインナップは時期や店舗によって異なる場合があります。
キャンドゥの毛玉取りが見つからないときの対処法
「コーナーを全部見たけど、やっぱり見つからない……」そんなときも焦らなくて大丈夫。いくつか対処法があります。
① 店員さんに在庫を確認する
一番確実なのは、スタッフさんへの一声です。「毛玉取り器はありますか?」とそのまま聞いてみましょう。「バックヤードにある」「今は品切れだけど○日頃入荷予定」など、具体的な情報を教えてもらえることも多いです。
コーナーを自力で探し続けるより、スタッフさんに聞くほうが断然早いですよ。私自身も、店員さんに案内してもらってすぐに見つかった経験が何度もあります。
② キャンドゥ公式ネットショップで購入する
店頭で見つからないときは、キャンドゥ公式オンラインストアでも購入できます。送料は一律770円(税込)かかりますが、近くの店舗に在庫がないときの強い味方になります。
③ 時期をずらして再訪してみる
毛玉取りは秋冬シーズンに需要が高まるため、売り切れてしまうこともあります。特に人気商品は「各店舗に数個しか入荷しない」という情報もあるくらい。もしすでに売り切れていたなら、数日後に再入荷することもあるので、少し間を置いて再訪してみるのもアリです。
④ 店舗によって取り扱いが違うことを頭に入れておく
キャンドゥは店舗ごとに商品のラインナップや在庫が異なります。「地元のキャンドゥにはなかったけど、隣の駅のキャンドゥにはあった」ということもよくある話。近くに複数店舗があるなら、別の店舗を試してみるのもひとつの手です。
毛玉取りを使う前に知っておきたい注意点
せっかく購入しても、使い方を間違えると大切な服を傷めてしまうことがあります。購入前に知っておいてほしいことを簡単にまとめました。
電動タイプを使えない素材があります。カシミヤやアンゴラ、モヘヤなど毛の長い高級素材、薄手の生地、模様編みのセーターなどは、電動タイプの使用NGとパッケージに明記されています。そういった服には、手動のブラシタイプを使うか、クリーニングに出すのが安心です。
衣類に強く押し当てないのも大切なポイント。電動タイプは生地の上をやさしく滑らせるようにして使うのが基本です。ぐっと押しつけると生地を傷める原因になるので要注意。
使用後はダストボックスの掃除を忘れずに。毛玉がたまったままにしておくと吸引力が落ちてしまうことがあります。取り外して毛玉を捨てるだけでOKなので、使うたびに習慣にしておくといいですよ。
まとめ:キャンドゥの毛玉取りはコスパ◎ まず手芸コーナーへ!
キャンドゥの毛玉取りの売り場と探し方について、まとめると次のとおりです。
- 売り場は「手芸コーナー」が最有力。次に衣類ケア・ファッション小物コーナーも確認しよう
- 秋冬シーズンは季節商品コーナーや特設ワゴンにも出ていることがある
- 商品は「電動(220円・660円)」と「手動ブラシ(110円)」の3種類が主力
- 見つからないときは店員さんへの確認・公式オンラインショップの利用・別店舗への訪問が有効
毛玉取りひとつで、くたびれた服が見違えるほど新鮮によみがえります。衣替えのタイミングや、お気に入りの服が気になってきたら、ぜひキャンドゥに立ち寄ってみてください。110円〜手軽に試せるので、とりあえず一本持っておいて損はありませんよ!
参考・関連情報
- キャンドゥ公式ネットショップ(毛玉取器):https://netshop.cando-web.co.jp/view/item/000000026437
- キャンドゥ公式Twitter(毛玉取り器 紹介投稿):https://twitter.com/cando_official/status/1463682413xxxxx
- イチオシ「キャンドゥの毛玉取り器レビュー」:https://ichioshi.smt.docomo.ne.jp/articles/common/513294
- ヨムーノ「キャンドゥかんたん毛玉取り器レビュー」:https://yomuno.jp/posts/81725

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